OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2016.12

2016. December 「仕事を見つめる。」

松山ケンイチ

松山ケンイチ



<FEATURE>
「私の仕事、私の心」〜4人の仕事人インタビュー〜
一年を振り返る機会が多い年の瀬に、働き盛りの男性たちに贈る仕事人特集。男にとって、働くことは、生きること。振り返る暇もないほど、日々の仕事に忙殺されがちな男たち。だが、その仕事は、誰かの役に立っていることを改めて思い出してほしい。本特集では4人のクリエイターに仕事のやりがいや魅力、その仕事への想いを探った。自分じゃない誰かは、どんな想いを持ち働いているのか。自分の仕事を見つめるきっかけに。今日も世界中で、誰かが、誰かのために働いている。
デキる男のビジネスアイテム
『OLIVER』×『DIME』のコラボ企画。道具にこだわるオトコたちへ、ヒット商品に詳しいビジネストレンド情報誌『DIME』編集部チョイスのアイテムを紹介。デキる男=最新性、機能性、話題性を押さえるべし。2016年のヒット商品の振り返りにも注目!
上司はつらいよ〜職場の珍エピソード〜
上司という立場も多い30代・40代の働き盛りの男たちに、OLIVER公式Facebookなどで読者から募集した「上司の立場から見た職場の面白エピソード」を紹介。人のふりみて我がふり直せ、隣の芝生は青く見える…上司の思いもいろいろあるけれど、こうして見てみると大した話じゃない。「上司はつらいよ」って笑い話にしちゃいましょう。


<COVER INTERVIEW>
向井理 「あえて難しいことに挑戦したい」
※2017年1月31日掲載終了
テレビドラマ、映画、舞台、CM、さらにはドキュメンタリー番組のナビゲーターまでこなす俳優・向井理。いくつになっても変わらないルックスと自然体でナチュラルな存在感は “王道イケメン”の名をものにしてきた。そんな向井が、 “絶対舌感”を持つ男・朝永蘭丸(トモナガ・ランマル)を演じたドラマ『神の舌を持つ男』が今冬、映画『RANMARU 神の舌を持つ男』としてパワーアップし公開される。イメージとは真逆の「変人」な役柄を演じる上でのキャラクター作りや撮影中の様子にも迫った。
池田秀一(シャア・アズナブル)の仕事哲学 「力を抜くことだ」
1979年に誕生して以来、数々のシリーズを生み出し、世代を超えて世界で多くのファンが存在するアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズ。その原点であるファーストガンダムを新たな解釈で描いた映像作品「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第4話「運命の前夜」が上映される。ファンにとっての永遠のヒーロー、シャア・アズナブルを演じる池田秀一氏に、シャアが愛され続ける理由、仕事哲学などを聞いた。ガンダムシリーズとは池田にとってどんな存在だったのだろうか。
松山ケンイチ「いつも“生きている”ことを感じながら歩みたい」
今年は『の・ようなもの のようなもの』『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-』『怒り』などバラエティに富んだ映画に出演している松山ケンイチ。最新出演作『聖の青春』では弱冠29歳の若さで亡くなった実在のプロ棋士・村山聖役に挑んでいる。ストイックで妥協を許さない役作りで知られる松山に、今作はどのような影響をもたらしたのだろうか。プロ棋士の世界と自身の役者人生と重なる部分や今後の展望など、松山ケンイチの仕事哲学に迫った。
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働くことを考えさせられる本・映画・音楽
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