OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2016.10

小栗旬

小栗旬



<FEATURE>
酒と生きる人たち 須藤元気 SAKE・世界に誇る芸術品
日本ならではの酒といえば、やはり日本酒。海外での活動をきっかけに日本酒(SAKE)文化の大切さに気付いたという、元格闘家・アーティストの須藤元気氏にその魅力を聞いた。日本酒愛好家として知られる須藤から見た日本酒の今とは。
酒と生きる人たち 土屋守 スコッチ・終わりなき旅
酒の中でもひときわアダルトなイメージがある「ウイスキー」。シングルモルトを中心に世界で知られるウイスキーの知識人であり、伝道師である、ウイスキー文化研究所の土屋守氏に話を聞いた。「終わりが見えないことがゾクゾクする」「味だけでない不思議な魅力がある」と土屋氏が語る、ウイスキーがもたらす人生の豊かさとは。
酒と生きる人たち 柳沼淳子 ワイン・成熟した時間
食欲の秋も深まり、食事と一緒に楽しむシーンも増える「ワイン」。フリーアナウンサーでありながら、日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を2011年に芸能界で初めて取得した、柳沼淳子氏に女性が語る、ワインの魅力を伺った。「ワインには優しさや美しさがある」と柳沼氏が語る、ワインとともに生きる濃密な時間とは。


<COVER INTERVIEW>
織田裕二「幸せになることだけを考えている」
2012年に公開された『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、織田裕二にとって4年ぶりの映画出演となる『ボクの妻と結婚してください。』。演じた三村修治という男は、織田が長年待ち望んでいた役柄だったという。悲しみを背負いながらも明るく真っすぐ生きる男を演じた今作は、俳優・織田裕二にとってどのような作品になったのだろうか。
松田龍平×戸次重幸 “おじさん”を通じて考える楽しい生き方とは
作品ごとに独特な世界観を放つ個性派俳優・松田龍平が、児童文学作品の金字塔『ぼくのおじさん』の映画化作品でチャーミングな“おじさん”を演じる。また、“おじさん”が一目惚れした女性の元フィアンセにして恋敵となるのは、この春の主演ドラマ『昼のセント酒』(テレビ東京)も大好評だった戸次重幸。ほのぼのと楽しく生きる人達を描いた作品の和気あいあいとした雰囲気の中、実力派俳優2人に楽しく生きることについて話を聞いた。
小栗旬 「言葉にすればかなうと信じている」
数々の大作映画の主演を務めると同時に舞台などで着実に俳優としてのキャリアを築き上げてきた小栗旬。今年の出演作は『信長協奏曲』や『テラフォーマーズ』といった実写化困難ともいわれたコミック原作の実写化などバラエティに富んでおり、どんな役にもチャレンジしようといった意欲が感じられる。ずっと演じたかったという役にチャレンジした最新出演作『ミュージアム』で感じたことや、役者という仕事にどう向き合っているのか明かしてくれた。
and more

酒にまつわる本・映画・音楽

「JAL」×「TRANSIT」、旅のプロが考える究極の旅
BACK NUMBER INDEX
2016年11月 「仕事を見つめる。」
2016年10月 「酒と付き合う。」
2016年9月 「飯にこだわる。」
2016年8月 「心身を癒やす。」
2016年7月 「夏、外に出よう。」
2016年6月 「夏に焦がれる。」
2016年5月 「雨を愛でる。」
2016年4月OLIVER START!! 「始めよう。」
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