OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2016.8



<FEATURE>
あっさりラーメンは男の癒し 〜石山勇人注目トレンドラーメン11選〜
ハイサマーシーズンが終わり、少しずつ涼しくなる時期。新生活の春から突っ走ってきて、ここらで一息、おいしいものを食べて心にも栄養と癒やしをあげてみてはどうだろうか。そんな時に食べたいのはこってり系ではなく、じんわり体に染み入る滋味深い味わい。そして、オトコ飯の代表格といえば、ラーメン。OLIVER編集部は提案する。「あっさりラーメンは男の癒しメシだ!」と。
暮らしのリラックスアイテム
日々の暮らしの中で活用できるリラックスアイテムを、ティーブレイク、バスタイム、就寝時のシーン別にご紹介。いつもよりもちょっと良いもの、こだわりのアイテムを活用して、心と体を癒やしてみては。


<COVER INTERVIEW>
安藤政信 「何かに打ち込んでいる時の方が、リラックスできる」
第1回
第2回
1996年に映画『キッズ・リターン』で俳優デビューして以来、さまざまな作品で役の幅を広げてきた安藤政信。10月には2作品連続公開の話題作『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』に出演し、主人公ウシジマに敵対する顎戸三兄弟の長男でありボスの顎戸一役で出演。「昔より周りの人への感謝を感じるようになった」と話す彼の仕事への取り組み方や、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』のエピソード、趣味のカメラの話を2回に分けてお送りする。
篠山紀信「時代と併走し続ける」
1960年代から現在まで常に写真界の第一線を走り続けてきた篠山紀信が、今まで誰もやったことのない写真展に挑む。長年“美術館は作品の死体置き場”と嘆いていた篠山は、原美術館に出会い、その創造力をかき立てられた。今までの写真展とは全く異なる、新しい写真展について話す様子から、時代をパワフルに駆け抜けてきた篠山の想いを感じることができた。
ピアニスト・清塚信也 「男は孤独を愛してほしい」
ピアニストであり、作曲家、俳優として活動する清塚信也。ドラマ『コウノドリ』(TBS)で主人公の鴻鳥サクラの別の顔、ジャズピアニスト「ベイビー」のオリジナル楽曲のプロデュースも行ったのは記憶に新しい。10月22日には「横浜音祭り」とオリコンがタッグを組んだ無料ライブイベント『oricon Sound Blowin’ in YOKOHAMA』に出演する。ピアノの音色で多くの人を癒してきた清塚信也にライブでの見どころと「体と心の癒し」「現代音楽とクラシック」、そして音楽家としての仕事観に迫った。
and more

KIRINJI 堀込高樹 「大事な部分は変わらない」
1997年にデビューして以来、変わりゆく音楽シーンにおいて根強いファンを獲得してきた「キリンジ」。現在は6名のバンドスタイルで「KIRINJI」として活動し、12枚目のアルバム『ネオ』を8月3日にリリースする。ミュージシャンとしてキャリア20年めのリーダー・堀込高樹に、変化について話を聞いた。
「COOLLIFE,GOODLIFE」きちんと暮らす、生活力ある男へ
男の“3品”クッキング 〜夏食材編〜
心身が癒やされる本・映画・音楽
BACK NUMBER INDEX
2016年11月 「仕事を見つめる。」
2016年10月 「酒と付き合う。」
2016年9月 「飯にこだわる。」
2016年8月 「心身を癒やす。」
2016年7月 「夏、外に出よう。」
2016年6月 「夏に焦がれる。」
2016年5月 「雨を愛でる。」
2016年4月OLIVER START!! 「始めよう。」
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