OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2016.6

永瀬正敏

永瀬正敏

2016. June 「雨を愛でる。」



<FEATURE>
美しい「雨の風景」を愛でる
梅雨。毎日続く雨に陰鬱な気分になることもあるが、見方を変えてみよう。雨ならではの美しい色彩、音、臭い…晴れの日には感じられない情緒がある。日本語には、200以上もの「雨」を表す言葉があるという。忙殺される日々の中だからこそ、そんな雨景色を愛でてほしい。きっと心が動く瞬間がどこかにあるはずだ。
カフェを雨の日のサードプレイスに
雨の風景を眺めながらゆっくりと過ごし「静」の時間に身をゆだねる。そんな時をさらに充実させるために、少しだけ足を伸ばして、自分の世界に浸れる場所で過ごしてみよう。アクティブに活動する男性にこそお勧めしたい、雨の日のカフェ・喫茶店。その魅力を、ライター・喫茶写真家の川口葉子氏にお聞きした。
雨の日も、ラグジュアリーキャンプ「グランピング」を
雨でもキャンプを楽しみたい、そんな人におすすめのスタイル「グランピング」。常設テントがあるキャンプ場や、キャンプ体験ができるリゾートホテルなど、グランピング施設が新たなアウトドアの在り方として注目を集めている。グランピングの魅力とは何か。グランピングスタイルマガジン「Glamp」編集長の吉村司氏にその魅力を聞いた。
「雨だから、部屋に時間を使おうー居心地のいいDIY部屋作りー」
雨が多いこれからの時期は、なにかと家で過ごす時間が増える。そんなときには、部屋に手をかけるいいチャンス。長く居ても心地のいい、自分好みの空間を作りあげてみてはいかが。
Chapter1『真似したくなる。こだわりの部屋5選』
とことんこだわりが詰まった5つの部屋をテイスト別に紹介。まるでモデルルームのように完成していながら、住む人の志向が伝わってくる部屋たち。その空間を作り上げているのは、どんな法則やルールなのか―。「“こんな部屋にしたい!”という理想を持ちながらも、どこから手をつけたらいいかわからない」。そんな人はぜひ、部屋作りの参考に。
Chapter2『好きな部屋を作る。アレンジDIY術』
部屋作りのポイントは、色の数・素材使い・インテリアの量の3点。それらを統一させることで、部屋の世界観が出来上がる。かといって、すべてをマルッとリノベーションするのはなかなか難しい。予算の問題だったり、賃貸で自由がきかなかったり。そんなときには、部屋の印象がグッと変わるDIYがおすすめ。部屋で過ごす時間が増える梅雨の時期、ちょっとずつ部屋をいじって、居心地のいい空間を作り上げてみては。


<COVER INTERVIEW>
永瀬正敏「“雨”は最大のチャンス」
1983年に『ションベン・ライダー』で映画デビューして以来、30年以上も第一線で活躍してきた俳優・永瀬正敏。国内外問わず多くの作品で唯一無二の存在感を放っており、彼に憧れて映画界に飛び込む若者も多いという。そんな永瀬に、今月のテーマ「雨を愛でる」にちなみ、人生や仕事の“晴れ”(成功)と“雨”(苦難)について聞いた。返ってきた答えは、「“雨”はチャンス」。その真意とは―。
玉木宏「答えのないものほど面白い」
二枚目俳優として知られ、硬軟併せ持つ演技で多くの話題作に出演している俳優―玉木宏。これまであまりプライベートな趣味を語ってきてはいないが、実は玉木個人はカメラ、水泳、スニーカーコレクション、ダイビングなど多彩な趣味を持つ一面も。OLIVER読者と同世代、36歳の玉木宏に仕事とプライベートをいかに楽しんでいるのか聞いた。
瑛太「雨って、嫌いじゃない」
30代を代表する俳優であり、その存在感と演技力で多くのファンを持つ瑛太。あまり多くを語るイメージがない彼だが、淡々と話しながらもさらりと冗談を言う、気さくでユーモア溢れる素顔を持っている。そんな彼に“雨”をテーマに質問を投げかけると、彼らしい独特な感性で“雨の楽しみ方”を語ってくれた。

and more
趣味特集:『こだわりのDIYコーヒーを淹れよう』(後編)
身近だけれど追求するほどに奥深さが楽しめるコーヒー。ここ数年、本格的なドリップコーヒーを提供する店が大きなウェーブを起こしているのは周知のこと。その本格的なコーヒーを、自分の好きな空間で、自分の好みの味で、自分でじっくりと淹れて楽しむ。そんな“DIY(=Do it yourself)コーヒー”にハマる人が増えている。後編では、アウトドア系アイテムを多く揃えているブランド「HALF TRACK PRODUCTS」の代表・土屋雄麻さんに、彼が愛する「キャンプ×DIYコーヒー」の楽しみ方と魅力について聞いた。
斎藤工「カッコつけない」
さまざまな分野で活躍する大人の男の「こだわり」に迫る連載企画。ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年、フジテレビ系)で主婦と恋に落ちる教師役でブレイクし、活躍中の俳優・斎藤工。仕事がほとんど無かったという頃の自分と基本的に心根は変わっていないという彼に、仕事へのこだわりや人生を楽しむコツを聞いた。
キングコング西野亮廣 副業の考え方と働き方の未来を語る
雨が好きになる「本・映画・音楽」
BACK NUMBER INDEX
2016年11月 「仕事を見つめる。」
2016年10月 「酒と付き合う。」
2016年9月 「飯にこだわる。」
2016年8月 「心身を癒やす。」
2016年7月 「夏、外に出よう。」
2016年6月 「夏に焦がれる。」
2016年5月 「雨を愛でる。」
2016年4月OLIVER START!! 「始めよう。」
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