OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2016.12

2016.December 「笑って暮らす。」

菅野美穂

菅野美穂



FEATURE
心が「動く」ユーモア術 〜Lesson1 笑いは“能力”ではなく“技術”〜
ガハハという大笑いから、クスッとした笑い、幸せな気分で顔がほころぶ笑顔…笑いもいろいろな種類はある。楽しいと笑い、また、笑うことでも楽しくなれるもの。そんな風に、人を笑顔にできる存在になれたらどんなに素敵だろう。そこで、ユーモア学の学者であり英語落語家でもある、大学教授大島希巳江さんに聞いたユーモア術を紹介する。
心が「動く」ユーモア術 〜Lesson2 ユーモア力が付くトレーニング〜
Lesson1では、ユーモア学の大島希巳江先生から、「ユーモア」がいかなるものかを解説してもらった。Lesson2でも大島先生に聞いた具体的なトレーニング方法やテクニック、ユニークな事例を紹介する。ユーモア=常識からの逸脱をものにして、2017年を笑顔で過ごすめに、ぜひチャレンジを。
私の「笑顔」のミナモト
寒い冬の日も、笑うこと。笑顔でいること。待ちゆく人の素敵な笑顔のスナップを集め、それぞれの笑顔の源を聞いてみた。最近笑ったこと、の質問の答えも十人十色。これを見た人にも笑顔の輪が広がりますように…。


COVER INTERVIEW
菅野美穂 「大変な時こそ笑顔でいたい」
女優・菅野美穂。出産を経て女優復帰第1弾の映画『恋妻家宮本(こいさいかみやもと)』が2017年1月28日に公開される。熟年夫婦がとあるきっかけで、お互いを思う気持ちに気づき笑顔になっていく話だ。本作に、菅野は女性側の意見を象徴する役柄として登場する。OLIVER読者と同世代の菅野美穂はいかに“笑顔で暮らしている”のか話を聞いた。
瑛太 「試されている感覚に身が引き締まる」
今年は映画『64-ロクヨン-』(前編/後編)や『殿、利息でござる!』など、作品ごとに重要な役所を演じてきた瑛太。12月23日公開の最新出演作『土竜の唄 香港狂騒曲』では生田斗真演じる主人公・菊川玲二と対峙するクールなエリート警官の兜真矢を演じている。そんな瑛太に、三池監督作品における現場の楽しさ、さらには“人間観察すると面白い”という「ある場所」についても語ってもらった。
松坂桃李 「自分を客観的に見てくれた声を大事にしたい」
2016年には声の出演も含め6本の映画に出演し、更にはドラマや舞台など幅広く活躍中の松坂桃李。最新出演作『キセキ ーあの日のソビトー』ではGReeeeNの楽曲すべてのプロデュースを手がけるジンを演じる。緑髪に口ひげ、タトゥーにピアスという今までの松坂のイメージとは違う役をどのような思いで演じたのか、また自身の青春の思い出や仕事をする上で大事にしていることなども語ってくれた。


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笑顔になれる本・映画
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近年、ノートPCはスペック向上しつつ小型軽量化が進み、ビジネスパーソンの必須アイテムになりつつある。物欲高まるこの時期、仕事やプライベートに活用できる、薄型ノートPCにフォーカス。HDモデルに比べて読み込み速度が劇的に向上しているSSDタイプを中心に、薄型でデザイン性に優れたモデルをセレクトした。タブレット感覚で気軽に持ち運べる、ライフスタイルに溶け込むデザインのノートPCを新年から“相棒”にしてみては。
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