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初めてのオーダーメイド 後編 〜店舗体験リポート〜

FASHION
前編では、オーダーメイドスーツがなぜ良いのかを紹介した。では、実際に買うときはどのように“オーダーメイド”していくのだろうか。その様子を編集部員が体験リポートする。実際の流れに沿って、大事なポイントを解説していく。

実際にオーダーメイド発注してみた

体験取材は「ラファブリック」の渋谷店で実施。オーダーメイドジャケット作りをサポートしてくれたのは、広報担当の谷崎さん。オーダーメイドの流れを説明してくれた。
1 会員登録
クラウド上で顧客データを管理するため、まずは会員登録をする
 ↓
2 全身の採寸
まずは実数値で採寸を行う
 ↓
3 採寸データから“お好み”を調整
実数値から、「細身が好き」「丈は短めで」といった、個人の希望に寄せたサイズデータを作る
 ↓
4 商品選び
数パターンある商品の中からベースを選択する
 ↓
5 生地選び
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6 オプション等細部の設定
裏地、襟の形、パイピング、裏地など細かなカスタマイズを設定する
 ↓
7 注文完了
完成商品は、店舗での受け取りか自宅への配送を選べる
1 会員登録
店舗で入力してもよいが、登録だけ自分でしてから来店するとスムース。氏名、連絡先、自宅住所など基本的な項目の入力のみでOK
2 全身の採寸

全身のサイズを細かく採寸する。ウエスト周りの計測では、当日に食事をしたかどうかなどもヒアリングし、通常時のサイズを想定する。ここまでは「オーダーメイド」をしたことのない人でも想像が付くだろう。
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