OLIVER

“モノの場所”を上手に生み出す リノベーションプランナーの“整った部屋”【男の部屋】

LIFE
03 アイテムごとに収納は1箇所に。シンプルが長続きする
お子さん2人と4人暮らしの増田さん宅。「片付けは大変ですが、定位置を決めて、“出したらしまう”を徹底しています」とのこと。たくさんの靴は、扉付きのシューズインクローゼットの中にぎっしり詰められている。
家族4人分の服は、子ども部屋と両親の部屋の両側からアクセスできるように作られたウォークインクローゼットの中にまとめて収納。「服は、丈が長いものと短いものを分けて収納するとスッキリします」。見つけやすく、戻す場所をわかりやすくしておくのも、家族で暮らすときには大切な要素。
増田さんの“整理の基準”―
「“見せる”と“見せない”のメリハリ」
生活をしていく中では、必要なモノが増えていくのは仕方のないこと。家族4人となると、モノで溢れかえった家を想像しがちだけれど、増田さん宅は、すっきりと整えられた空間が広がる。「どうしても見えてしまうところと、気を抜いても平気なところを見極めて、整理整頓にメリハリをつけるようにしています」。
すべてを完璧に整えるのは日々の生活では難しいから、強弱をつけるのは必要不可欠。増田さん宅のように、アイテムごとに1箇所にまとめるというシンプルな収納方法なら、頑張りすぎずに毎日続けられそう。この機会に、収納場所や方法を見直してみては。
お部屋の住人
増田康太郎さん
インテリア写真の投稿・閲覧サイト『RoomClip(ルームクリップ)』ユーザー
ユーザー名:KOTARO
Room NO. 2688
URL:roomclip.jp/myroom/2688(外部サイト)
取材協力
RoomClip(ルームクリップ)

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公式URL:roomclip.jp(外部サイト)
(取材・文/駒場 彩佳)
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