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木と緑で癒しの空間 ナチュラルテイストの【男の部屋】

LIFE
毎日を過ごす部屋は、好きなテイストに包まれた心地いい空間にしたい。ここでは、そんな願いを叶えた、ちょっと羨ましくなるような部屋を紹介―。
木と緑で癒しの空間
ナチュラルテイストな部屋
―廣田 洋次(ひろた・ようじ)さん
海外旅行が趣味だという廣田さん。旅先で集めたモノを並べた部屋は、「好きなものに囲まれてリラックスできる空間」だそう。木の温もりが感じられる温かな空間に、独特な色使いや形をした、どこか魅力的な小物がたくさん置かれた部屋。「なるべく自然に近い素材やモノを選ぶようにしている」という廣田さんの、部屋作りの法則とは―
Rule ー部屋作りの法則ー

01 色使いは2色にまとめる
好きな色は青と赤の2色。この2色をベースにアイテムをまとめている。

02 モノの数は一定に
小物のディスプレイは、一定の数以上にならないようにしている。「何かを買ったら、何かを減らす」が鉄則。

03 ハンドメイドの一点物にこだわる
旅行先で見つけた、作り手の顔が見えるような一点ものが、空間の温もりとこだわりを演出してくれる。自分で作った流木のオブジェも、同じモノが2つとないところに惹かれて。

04 大きな鏡で空間に奥行きを出す
すっきりとした空間に、さらに鏡で広さと奥行き感を出すのがちょっとしたテクニック。

05 照明は少なめに
木と緑の温もりがより強調されるように、柔らかな光で空間を作る。

Favorite ーこだわりと愛着ー

Favorite Item〔お気に入りのアイテム〕
海外旅行先で買ってきたアイテムの中でも、「素材の組み合わせとバランスが最高」という、タイのアーティスト・Dog dream Art Studioさんが作るカメラの置物が一番のお気に入り。「毎年行くたびに買っていて、気がつけばコレクターに。今まで会ってきた人の中で抜群にセンスがいい人です。住んでいる所も、暮らしも、考え方も、作品も。自分の師匠だと思っている」。そんな憧れの人の作品に囲まれた空間は、いるだけでワクワクする。

Favorite DIY〔お気に入りDIY〕
室内ドアや建具はすべて自分で作ったという。「失敗しても、自分が納得するまで改造を繰り返すと、オリジナル作品が出来上がる」というのが、DIYならではの面白さ。なかでもお気に入りのDIYスポットは、トイレ。「旅先で見たトイレ空間を参考に、タイルを割りながら一枚ずつ貼りました」と語る。その壁は、まるでモダンアートのよう。
廣田 洋次(ひろた・ようじ)さん
インテリア写真の投稿・閲覧サイト『RoomClip(ルームクリップ)』ユーザー
ユーザー名:Yoji
Room NO. 13055
URL:roomclip.jp/myroom/13055(外部サイト)
取材協力
RoomClip(ルームクリップ)

月間250万人以上が利用する家具や雑貨などインテリアの写真を投稿、閲覧できる日本最大級の住まい&インテリアの写真投稿サービス。スマートフォンやウェブサイトから利用でき、アプリのダウンロード数は150万を突破、200万枚以上のインテリアの実例写真を見ることができる。

公式URL:roomclip.jp(外部サイト)
(取材・文/駒場 彩佳)
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