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大自然を爆走・疾走! 旅先で体験したい世界の“乗り物アクティビティ”

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男はいくつになっても乗り物が好き。世界には、その土地ならでは自然や立地を活かした、日本では体験できない“乗り物アクティビティ”がたくさんある。ここでは、体験者の声を基に編集部がおすすめする6つを紹介。現地で参加できるツアーだから、旅行ついでに体験してみては?
01.モナコ:最高の贅沢!フェラーリで地中海沿いを駆け抜ける
男なら一度は運転してみたいと思うフェラーリ。それが地中海の紺碧の海を横目に海岸通りを疾走できたら、爽快なこと間違いない。
“紺碧海岸”の名で知られるコート・ダジュールがあるリゾート地リヴィエラ。その現地で参加できるツアーでは、30分から最大8時間まで、街中をフェラーリでドライブできる。運転するのはAT車で、インストラクターも同乗してくれるから、現地の交通事情や道に迷うなどの心配も不要。
フェラーリの爽快な走りと高級感、世界屈指のリゾート地の絶景というなんとも贅沢な組み合わせは、ここでしか味わえない。事前に国際運転免許証の申請を忘れずに。
体験できる現地ツアー:
海岸沿いを駆ける抜ける!フェラーリ乗車体験ツアー<モナコ発>(外部サイト)
02.ラスベガス:スリルがすごい!サンドバギーで砂漠を爆走
観光地にありがちなゆっくり走るバギーとは違って、スピードが売りのこちら。道がなくアップダウンの多い広大な砂漠の中をワイルドに駆け抜けることができる、男には夢のようなアクティビティだ。
バギーの操作は、ハンドルとブレーキ、アクセルのみと簡単で、自動車を運転できる人なら問題なく乗りこなせる。エキスパートであるガイドが先頭を疾走し、その後ろを参加者が各々のスピードで追いかけるという仕組み。目印が少ない砂漠の中でも迷うことなく安心して楽しめる。
体験者からは、「予想以上のスリルとスピードに心から楽しめた」、「アクセル全開で爆走したり、スリップしたり、砂の山から降りたりとエキサイティングな体験ができた」と満足の声。子どものようにはしゃげるアクティビティだ。
国際免許証か日本の運転免許証を持参すれば運転可能。免許証を持っていない人や18歳未満の人は、ガイドの隣りに乗って爆走体験ができる“同乗プラン”がおすすめ。
体験できる現地ツアー:
砂漠を疾走!ミニバハチェイス・サンドバギーツアー(外部サイト)
03.オーストラリア・ケアンズ:四輪バギーでジャングル走行
砂漠を疾走するサンドバギーとまた違った楽しみ方ができるのがこちら。広大な熱帯雨林の中のデコボコした狭い道や沼地、泥の川、勾配のある道を四輪バギーで走行できるアクティビティ。
運転するのは、ATVと呼ばれるモトクロスバイクの四輪版のバギー。車より体重移動が利き、バイクよりハンドルが切れるという、2つの中間に位置する乗り物で、操縦は難しくない。免許なしで12歳から運転できる。
現地のツアーでは、広大な森の中をインストラクターがレベルに合わせたコースを選んで案内してくれる。「バギーの性能がすごくよくて、どんな道でも問題なく走れる」、「5分も乗ればドリフトやスライドができるようになり、非常に楽しかった」というのが参加者の感想。
悪路が多く泥だらけになること必至だけど、それもまた普段ではできない遊び。思いっきり走らせて、爽快感を楽しんで。
体験できる現地ツアー:
ジャングルを走行  四輪バギー日本語ツアー(外部サイト)
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