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メンズスタイリスト井上氏おすすめ 夏に“大人が履きたいサンダル“コーデ

FASHION
楽だからといって、街中でもビーチサンダルを履いているのはいかがなものだろう? もちろん楽なのは大事だけど、手抜き感が全面に出てしまうから、大人としてはちょっと避けたいところ。

嬉しいことに近年は、普段使いしても恥ずかしくない、さまざまなテイストのサンダルが登場している。ここでは、メンズファッション誌で活躍するスタイリスト・井上裕介が、歩きやすくて見た目もだらしなくない、コーディネートのハズシとしても効いてくる“大人が履きたいサンダル”を紹介。
profile
井上 裕介(いのうえ ゆうすけ)

文化服装学院卒業後、スタイリストアシスタント3年を経て独立。現在は、人気メンズファッション誌を中心にブランドカタログ・広告などで活動中。スーツからカジュアルまで幅広く手掛ける。
01 大人サンダルの鉄板はやはり「ビルケン」
「ビルケンシュトック」の『チューリッヒ』は、定番中の定番で非常に合わせやすいサンダル。足の甲部分が隠れるのでサンダルでもだらしなく見えない、大人が履くべき代表的なアイテムだ。Tシャツ×デニムのシンプルスタイルに合わせても洒落た印象に。色を合わせたハット使いも絶妙。
02 意外としっかり見えるスポーツサンダル
今年もスポーツサンダル人気はまだまだ継続中。若者に人気のアイテムではあるが、合わせ方次第で大人でももちろん愛用できる。こちらのようなカジュアルな印象のサンダルは、襟付きのポロシャツやキレイ目な色合いのチノパンと合わせて、品のあるリラックススタイルにすると、大人でも取り入れやすい。
03 黒サンダルにモノトーン合わせで洒落感アップ
モノトーン合わせでシックにまとめるのも、楽ちんサンダルをだらしなく見せない着こなしの1つ。クロップ丈のパンツを合わせて肌見せすることで、ヌケ感が出てダークトーンでも重い印象を払拭できる。サンダルのリラックス感を上手く取り入れた、夏のモノトーンスタイルだ。
04 セットアップにサンダルでヌケ感をプラス
こちらはサンダルの履きこなしの上級テクセットアップのかっちり感にプラスしたサンダルが、コーディネートの絶妙なハズシになっている。サンダル×オープンカラーシャツ合わせでリラックス感を加えた、これからのシーズンに真似したいジャケットスタイルだ。
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