OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2017.6

藤原竜也

藤原竜也



FEATUER
国内でセレブステイが叶う!憧れのプライベートプール付きリゾート宿6選

どこを観光するでもなく、ただそこに居るだけで心が満たされ、体が癒される。そんな“宿が目的地”の旅をするのも、大人ならではの楽しみ方―。今回は、1日数組限定の、プライベートプールのあるリゾート宿を紹介。

“プライベートプール付きのヴィラで、恋人や家族と優雅なバカンスを過ごす”。ハリウッドセレブのような優雅なステイに、女性なら誰もが一度は憧れるもの。今回は、日本でそんな過ごし方ができる6つの宿を紹介。心身が解き放たれる時間に身を委ね、芯からリフレッシュして日常への活力にする。一度でいいから体験してみたいそんな素敵なバカンスを、大切な人に贈ってみるのもいいのでは?
男の冒険心がうずく! 世界のダイナミックなトレッキングスポット6選

日常の喧騒から離れた自然の中で、澄んだ空気や草木の香り、心地よい疲労感とともに癒しをくれるトレッキング。日本の自然で楽しむのもいいけれど、世界にはまるでスケールが違う、ダイナミックな自然が待ち構えている―。
登山家ほどの本格トレッキングは無理でも、初心者が気軽にチャレンジできるスポットも多い。ここでは、日本では出会えない絶景に感動すること必須のトレッキングスポットを6つ紹介。
開放感に心が踊る! 囲いのない“大きな大きな”露天風呂がある宿8選

どこを観光するでもなく、ただそこに居るだけで心が満たされ、体が癒される。そんな“宿が目的地”の旅をするのも、大人ならではの楽しみ方―。今回は、自然に囲まれた、大きくて開放的で“究極に気持ちのいい”露天風呂がある宿を紹介。
温泉宿を選ぶとき、露天風呂が決め手になることは多いはず。空の下で風を感じながらお湯に浸かるのは、日頃味わえない贅沢だから。でも、柵で囲われていたり、とても狭かったり、半分は屋根が付いていたりと、気持ちばかりの“露天感”しか味わえない宿も実は多い。

ここでは、人工的な囲いがなく、他の人を気にせずのびのびと浸かれる広さがあり、開放感が気持ちいい露天風呂をピックアップ。いずれも源泉掛け流しの良質な湯が自慢の宿ばかり。
こだわるほど毎日が楽しい『男の部屋』

“部屋の乱れは心の乱れ”。散らかった部屋はストレスになるし、心が乱れていると部屋まで乱れる。心と部屋はリンクするから、梅雨の鬱々とした時期を前に“整った部屋”を拵えてみては? たとえば、こんな部屋のように―
波の音が聞こえてきそう。 爽やかなカリフォルニアテイスト【男の部屋】

男臭さが漂ってくる 無骨なアメカジテイストの【男の部屋】
木と緑で癒しの空間 ナチュラルテイストの【男の部屋】
シンプルながら重厚感のある インダストリアルテイストの【男の部屋】
男の部屋を美しく整える収納アイテム15選

部屋やオフィスの整理整頓をしたいときは、「入れ物」を使って道具などをまとめる“収納”が基本。今月のテーマ「整える」に合わせて、見た目のいい「箱」、「トレー」、「袋&かご」を15品厳選して紹介。ビジュアルのいいアイテムを選べば、インテリアとしても役立ってくれ、身の回りが美しく整頓されることで心もスッキリ整うはず。

TOPICS
1.<しまう・隠す>ものを詰め込んでも、キチっと整える! 頼れる助っ人「箱」系収納
2.<仕分ける>すぐ使う小物もスマートに整頓。オンオフ問わず活躍する「トレー」系収納
3.<見せる・運ぶ>持ち運びに便利&無造作に放り込んでも絵になる「袋」・「かご」系収納


COVER INTERVIEW
藤原竜也 心のままに歩んだ20年

1997年、演出家蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」で主役に抜擢されて以来、海外公演含む数々の演劇作品、映像作品に出演し存在感を放ち続ける藤原竜也。今年で俳優生活20年目であり、近年では映画『藁の楯』や『カイジ 人生逆転ゲーム』、『MONSTERZ モンスターズ』などで強烈なキャラクターであり“人間のクズ”役を演じてきた藤原が、最新作『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』では時効を迎えた連続殺人犯として登場する。30代半ば、働き盛りの一人の男でもある藤原に、最新出演作の撮影秘話とともに蜷川幸雄との出会いから始まった、役者人生20年の心境などを語ってもらった。
野村萬斎 「己を知り、異文化の刺激を“自分ごと”に変換する」

日本の伝統芸能を継承し、テレビドラマ、映画、舞台などでも活躍する狂言師・野村萬斎。最新出演作、映画『花戦さ』では、華道の家元・池坊(いけのぼう)の歴史上の人物である花僧・池坊専好を熱演。日本の伝統芸能に携わる芸術家として考える狂言と華道の共通点や、萬斎流の人生の楽しみ方を語ってくれた。
西川貴教 「プレッシャーは新しい自分を見出すチャンス」

T.M.Revolutionとしてデビューして20年。ミュージシャンとしてはもちろん、自身が所属する芸能事務所『ディーゼルコーポレーション』では代表取締役も務め、プロデューサー・実業家としてもマルチな才能を発揮し続ける西川貴教。前向きで明るく社交的という世間のイメージとは違い、元々はネガティブで人見知りな部分もあったが、心身共に鍛錬を積み重ねた結果として今があるという。そんな彼の心の鍛え方を綴った著書『おしゃべりな筋肉―心のワークアウト7メソッド―』(新潮社)をもとに、彼の仕事観や人生の楽しみ方について語ってもらった。


And more
大自然を爆走・疾走! 旅先で体験したい世界の“乗り物アクティビティ”

男はいくつになっても乗り物が好き。世界には、その土地ならでは自然や立地を活かした、日本では体験できない“乗り物アクティビティ”がたくさんある。ここでは、体験者の声を基に編集部がおすすめする6つを紹介。現地で参加できるツアーだから、旅行ついでに体験してみては?
JAY’ED「どんな無様なことになっても、前に進みたい」

実力派R&BシンガーJAY’EDが3年ぶりのアルバム『Here I Stand』を6月21日にリリースする。「今、デビューしたての気持ち」と、自ら第2シーズンの幕開けと語る今作は、EXILE ATSUSHIがプロデュースすることでも注目されている。仕事であり、自らのアイデンティティでもある“歌”にかける想いを存分に語ってもらった。
サッカー日本代表・長友佑都流 メンタル&フィジカルトレーニング

イタリアのサッカークラブチーム インテルナツィオナーレ・ミラノに所属し、日本代表としても活躍する長友佑都選手。小柄ながらも海外の選手と互角に戦うフィジカルを作り上げた「体幹トレーニング」は、数年前から話題となり、今では広く知られている。

今回は、そんな長友選手が日頃から行っているメンタルトレーニングとフィジカルトレーニングを伝授。働く男が日常の隙間時間にできるものばかり。仕事でのパフォーマンスアップや夏前のシェイプアップを狙って、試してみては。
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Pinterest