OLIVER

MONTHLY BACK NUMBER 2017.7

CULTURE
FEATURE
多肉の次はコレ “塊根植物”コレクターに聞いた不思議と魅力【男のコレクション】

自分が好きなモノをひたすら集め、それらに囲まれて暮らすコレクターたち。なんとも幸せそうで、ちょっとうらやましい。人には理解されにくいけど、楽しそうに暮らす男たちを取材した。1人目は、塊根(かいこん)植物に魅了され、集めること約100個。インテリアグリーンブームの前からコツコツと集め続けている、塊根植物コレクター・川村達郎さん。塊根植物っていったいなに!? 聞けば聞くほど得体が知れなくて面白い、そんな塊根植物の魅力を教えてもらった。
人と一緒”に飽きた人必見 “C級スニーカー”のすすめ コレクター永井ミキジ【男のコレクション】

2人目は、耳馴染みのない“C級スニーカー”を集める永井ミキジさん。スニーカーコレクターは数多いるけれど、“C級”ばかり集めるのは珍しい。そもそも“C級”っていったいどんなスニーカー? かれこれ20年も集め続け、その数約400足。聞けば聞くほどドラマがあって面白い“C級スニーカー”の魅力を、コレクター・永井さんに聞いた。
メンズスタイリスト井上氏おすすめ 夏の新定番“オープンカラーシャツ“を使ったコーデ

半袖のシャツ=子供っぽい、そんな風に思っている人も多いはず。昨年の夏から流行り、今年も各ショップがプッシュするオープンカラーシャツはそんなイメージを払拭するアイテムだ。無地〜柄物と多くのバリエーションがあり、合わせ方次第で様々なスタイルにマッチする万能シャツ。夏のコーディネートに欠かせないキーアイテムだから、ぜひ押さえておこう。
ここでは、メンズファッション誌で活躍するスタイリスト・井上裕介が、オープンカラーシャツの着こなし方とおすすめアイテムを紹介。
夏の“ゆるシルエット“コーデ

夏の着こなしは、どうしてもシンプルになりがち。TシャツにデニムやTシャツにショーツなど、単調な合わせで済ませてしまう人も多いのでは? それが毎日だと、せっかくの夏のファッションを楽しめない。
シンプルだけどどこかに“遊び”や“流行り”を入れるのが、大人の夏スタイルの楽しみ方。この夏は、トップスかボトムのどちらかにオーバーサイズやワイドシルエットを加えて、“程よいリラックス×シンプル”スタイルを作り上げてみて。ここでは、メンズファッション誌で活躍するスタイリスト・井上裕介が、この夏おすすめの“ゆるシルエットコーデ”を紹介。
夏に“大人が履きたいサンダル“コーデ

楽だからといって、街中でもビーチサンダルを履いているのはいかがなものだろう? もちろん楽なのは大事だけど、手抜き感が全面に出てしまうから、大人としてはちょっと避けたいところ。嬉しいことに近年は、普段使いしても恥ずかしくない、さまざまなテイストのサンダルが登場している。ここでは、メンズファッション誌で活躍するスタイリスト・井上裕介が、歩きやすくて見た目もだらしなくない、コーディネートのハズシとしても効いてくる“大人が履きたいサンダル”を紹介。
知るだけで「なぜ買ったのか・・・」の後悔が減る 物欲と上手に付き合う方法

節約、倹約、ミニマリズムが人気の昨今。お金のムダ使いはしたくないし、ムダなものは生活から省きたい。でもなぜだか私たちは、時として物欲が爆発して間違った買い物をしてしまう。勢いで買ったはいいものの、まったく使わなかったり、“なんでこんなものを買ったんだろう?”と後悔したり…。
本当に欲しいモノ、必要なモノは買い、後悔するモノ、不要なモノは買わない。コレがきっちりできることこそ、ムダ使いのない幸せなお金の使い方ではないだろうか。どうやら“間違った買い物”をしてしまうのは、脳に原因があるらしい。脳科学者・菅原道仁氏に、そのメカニズムと“ムダ使い”を回避する方法を教えてもらった。
雨を楽しむ男のレインウェア

梅雨の後は、野外フェスやアウトドア、屋外レジャーが盛り上がる夏本番! 外に出る機会が多いこの時期に活躍するレインウェアを特集する。雨の日だからこそ使いたくなる機能性を備えたアイテムをPick Up。オンオフ使えるもの、屋外レジャーで重宝するもの、今すぐ使える春夏シーズンのレインウェアをチェックして。
全国のお取り寄せクラフトビール12選Recommended by Rakuten

物欲を開放するこの時期、口にするものもいつもより少しこだわってみては。夏の楽しみといえばビール! 依然人気が続いているクラフトビールのなかでも注目の銘柄を楽天市場に推薦してもらった。この夏は全国の地ビールを飲み比べるぜいたくな晩酌を楽しもう!



COVER INTERVIEW
キアヌ・リーブス「人生で大切していること? それは生きていることかな」

2015年に日本公開された『ジョン・ウィック』にて伝説の元殺し屋を演じ、見事にスターダムに返り咲いたキアヌ・リーブス。前作から約2年。話題の"ガン・フー”などをさらにパワーアップさせた『ジョン・ウィック チャプター2』を提げ来日したキアヌに、今作の見どころはもちろん、日々の生活で大切にしているものなどについて語ってもらった。
窪塚洋介「明るい未来、希望の光を馬鹿正直に訴え続ける」

映画『GO』『ピンポン』やドラマ『池袋ウエストゲートパーク』など数々のヒット作に出演し、独特な個性を保ち持ち続けながらキャリアを築いてきた窪塚洋介。2006年からはレゲエDeejay“卍LINE”として音楽活動を続け、更に今年は巨匠マーティン・スコセッシが監督を務めた『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを果たした。そんな彼に7月15日公開の最新出演作『アリーキャット』で共演したDragon Ashの降谷建志との撮影エピソードや、生きるうえで大切にしていることなどを聞いた。
真田広之「どういう自分でありたいか、心の声に従う」

長年に渡りドラマや映画など多くの作品で主演を務め、2003年には『ラストサムライ』でトム・クルーズと、そして2013年には『ウルヴァリン:SAMURAI』でヒュー・ジャックマンと共演するなどハリウッドで活躍中の真田広之。無重力の国際宇宙ステーション内で起こる惨劇を描いた最新出演作『ライフ』(7月8日公開)でシステム・エンジニアのショウ・ムラカミを演じている。今作の撮影秘話や全編英語での芝居の難しさなどを聞いた。


AND MORE
連載開始から36年、100巻突破『キャプテン翼』作者・高橋陽一「翼がくれた世界への感謝」

サッカー漫画の金字塔、『キャプテン翼』。1981年に週刊少年ジャンプにて連載が開始されて以来、現在までシリーズが続き、2017年6月に刊行した『キャプテン翼 ライジングサン』6巻をもってシリーズ通巻100巻を迎えた。19歳で漫画家デビューしてから約36年のキャリアを誇る、作者の高橋陽一氏が、『キャプテン翼』誕生秘話や、仕事へのこだわりなどを語ってくれた。
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