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男のロマンが溢れる ソロキャンプの楽しみ方【入門編】

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02 “ソロキャンプ×趣味”で贅沢時間を過ごす
アウトドアでコーヒーを楽しみたい人はコーヒー道具を、キャンプ料理を楽しみたい人はダッチオーブンや燻製器などを持ち込めばいい。それぞれで楽しみ方がまったく違う、それがソロキャンプ。
私はキャンプで飲むコーヒーが好きで、豆を焙煎するところから始める。生豆の状態のコーヒー豆を持参し、炭火で焙煎。パチパチと爆ぜる音がなんとも心地いいし、焙煎する時間を調整して自分好みの味に仕上げるのが楽しい。これはコーヒー好きにはたまらないはず。
Photo:佐久間亮介

Photo:佐久間亮介

家ではあまり作ることのない燻製料理で酒を飲むのもまたいい。いつもより何倍もおいしく感じられる。
Photo:佐久間亮介

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03 ロマン溢れるキャンプサイトを作り上げる
テントはアウトドアでの“自分の家”と表現されるが、キャンプサイトはアウトドアでの“自分のガレージ”とも言える。こだわりの道具を集めて、そこに自分の愛車を飾れば、大好きなガレージ空間ができあがる。
Photo:佐久間亮介

Photo:佐久間亮介

バックパックひとつで身軽に楽しむのもいいし、車やバイク、自転車に積んで行くのも、フットワークが軽くなりいい。先ほど紹介した道具も、車に積むとたったこれだけで収まる。自分の愛車やバイク、自転車に合わせて道具を選ぶのもまた楽しい。
キャンプサイトからの眺めはこちら。
Photo:佐久間亮介

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空を見上げれば青々とした木々が風で揺れ、静けさの中で鳥の元気な鳴き声が響き渡る。
Photo:佐久間亮介

Photo:佐久間亮介


自分の好きなものだけ集めた空間で、好きなだけ自由で贅沢な時間を過ごす。その人自身が楽しいと思えれば、たとえ日帰りでも、ただボーっと過ごすだけでも立派なソロキャンプになる。

“ダッチオーブンでワイルドにBBQをするべき”なんてこともないし、“立派なキャンプサイトを作り上げるべき”なんてこともない。ぜひ一度、自然の中に身をおいて、体感してみてほしい。自分ならではの“ソロキャンプの流儀”が見つかるはず。
Profile
キャンプブロガー 佐久間亮介(さくま・りょうすけ/通称さくぽん)

月間80万PVのキャンプブログ「camp-in-japan.com」を共同運営。キャンプ場を巡りながら日本一周、行ったキャンプ場の数は200ヶ所を超える。キャンプやアウトドア、自然の魅力をよりたくさんの人に届くようにと、日本だけでなくニュージーランドや台湾のアウトドア情報も発信中。

公式サイト:https://camp-in-japan.com/(外部サイト)
撮影協力
有野実苑オートキャンプ場
公式サイト:http://www.arinomi.co.jp/(外部サイト)
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