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キャンプサイトを魅力的にする、ハンモックの楽しみ方【入門編】

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最近では専門のカフェや美容院が登場したり、自宅に設置する人が増えたりと、何かと話題のハンモック。ゆらゆらと揺れる独特な座り心地が、普段の生活ではなかなか味わえないくつろぎの時間をくれる。

そんなハンモックがもっとも魅力を発揮するのは、なんといっても自然の中。風に吹かれ、木漏れ日を浴び、ゆらゆらと揺られながら昼寝をする。こんな贅沢な時間を過ごしてみたいと思っている人も少なくないのでは?

ここでは、ハンモックの選び方や設置に必要な道具、設置するときの注意点など、買う前に知っておきたい“基本のキ”を紹介。キャンプサイトをより魅力的に演出するハンモックを、この秋、ぜひ取り入れてみて。
Topics
ハンモックの選び方&買うときの注意点(P.1)
ハンモックの設置方法(P.2)
意外と知らないハンモックの寝方(P.3)

ハンモックの選び方&買うときの注意点

いざハンモックを買おうと思っても、様々なハンモックが売られていて悩んでしまう。価格は2,000円台〜3万円を超えるものまで幅広い。もちろん、素材や耐荷重、付属品の有無などによって大きく変わってくる。
私の愛用は『Byer of Maine(バイヤーオブメイン)』というハンモックの老舗ブランドの「バルバドスハンモック」。コットン素材で幅が広いため安定しており、ゆったりと横になれる。耐荷重が150kgなので、子供と一緒に2人で乗れるのも嬉しい。こちらは1万5984円(税込)で購入。

あまりにも安いものは裁縫が甘く、切れてしまうことがあるので要注意。また、網目状のものは、乗った時に身体に食い込むことがあるので、選ぶときにはその点もチェックしたい。
Point!
買う前に付属品の確認をしよう!
モノによっては本体のみで売られており、木とハンモックをつなぐロープなどがついていない商品もあるので、しっかり確認しよう。先述の「バイヤーオブメイン」は本体のみなので、木とハンモックをつなぐストラップを別で購入した。
ハンモック本体とストラップの装着はとても簡単。
長さ調節ができる優れものなので、慣れていない人にもおすすめだ。もちろん、ホームセンターなどでロープを購入して、自作しても構わない。
また、キャンプ場によっては、ハンモックを吊るすためのポールが常設されているところもある。栃木県にある「キャンプ・アンド・キャビンズ」は各区画にポールが設置されており、群馬県の「北軽井沢スウィートグラス」は、ポールが常設されたハンモックサイトがある。その場合はロープが不要なので、初心者は、まずはそのようなキャンプサイトで試してみるのもいいだろう。
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