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長谷川京子 「夏の夜が好き」

CULTURE
ファッション誌からCM、ドラマ・映画へと、活躍の場を広げてきた長谷川京子。自身も夏生まれであり、NHKの主演ドラマ『ふれなばおちん』でも夏生まれの主婦・上条夏役を演じる。そんな長谷川に夏をテーマに質問を投げかけると、凛としたイメージとはまた違う、人の想いに寄り添うこと、恋について…人情溢れる愛らしい一面がかいま見られた。

夏の夜の空気を感じたい

「夏って、夜が気持ち良いせいか、長く感じますよね。冬と違って開放的な気分になります。夏の夜には、散歩がてら食事に出かけるのが好きですね。昼の熱が残る夜の街を、その空気を感じながら、薄手のワンピースをさらりと着て、ふらっと出歩いたりする感じが好きなんです」

男性のファッションも、ゆるめなシャツをさらっと着た感じで、服に着られてない感じがいい…と話す。そんなラフなファッションで夏の夜を楽しみたいと語る長谷川だが、母としての顔も忘れない。

「仕事がひと区切りしたら、子どもたちとパーッと遊ぼうと思っています。子どもができてから、夏はプールに行く機会も多くなったし、子どもが楽しめるイベントが夏にはたくさんあって、私も一緒に楽しむようになりました。今年の夏は仕事が忙しくなりそうですが、夏休みにはとにかく自分に宿題を課さないで、台本とか持たずに(あっ、でも台本は持って行かないといけないかもしれないけど…苦笑)、子どもたちと一緒にワーッと遊んで、ワーッと寝る生活をしたいですね。海外旅行にでも行こうかな」

仕事にプライベートに忙しい長谷川だが、夏の話をし出すと、肩の力がふっと抜けた笑顔を見せてくれた。大人だけの夏の夜も、子どもたちと遊ぶことも、それぞれ違う良さがあって、夏の楽しみが倍増したようだ。
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