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カートに乗って街へ出よう 〜X−Kart徹底解剖編〜

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真夏の外遊びといえば、海や山などの自然やアクティビティを連想しがちだが、編集部が注目するのは「カート」だ。渋谷〜六本木あたりでは公道を走るカートの姿を連日目にする。これは人気急上昇中のX-Kartという乗り物。カートといえばサーキットでのモータースポーツのイメージが強いが…なぜ公道を走っているのか?いったいどんな乗り物なのか? 今、“アツい”X−Kartを徹底取材!

大人の秘密基地X-Kartの整備工場へ潜入!

X-Kartの輸入販売をする株式会社メカニカへ取材申し込み。整備工場は横浜・みなとみらいエリアの山下埠頭にあった。埠頭内の倉庫を整備工場として使っており、連日ここからX-Kartが出荷されているそうだ。
入口にはチューンナップ用らしきチャンバー、つまれたカート用タイヤ、柱に書かれた何かの記号たち…。
高く積まれたコンテナ、高所作業車…工具やパーツの山。まさに男の仕事場、男の秘密基地といった様相だ。
中には整備・チューンナップ中のX-Kartがずらり。

X-Kartのメカニック・整備責任者の冨田亮さん、中原拓紀さんに話をお聞きした。
冨田亮さん(右)
もともと某国産車ディーラーの整備士だったが、X-Kartの魅力に取りつかれてメカニカに入社。国内流通するX-Kartの組み立て〜整備〜出荷すべての工程を担当している。X-Kartは組み立てられた後、1台1台各種走行テストなど入念なチェックが行われてからオーナーに引き渡される。
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