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ピクサー展、1カ月で10万人突破 夜間延長が決定

CULTURE
 3月5日から東京・江東区の東京都現代美術館で開催中の「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」が、開幕1ヶ月で早くも来場者10万人を突破。好評に応えて、4月29日から5月28日までの金曜日・土曜日・祝日に、夜間延長開館することを決まった。スケジュール上、どうしても夕方までに観に行くことができない人にとって、うれしい措置となった。

 2005年にニューヨーク近代美術館でスタートし、世界を巡回した同展覧会では、ピクサーに所属するアーティストたちが創り出したドローイング、カラースクリプト、マケット(キャラクター模型)など多種多様なアートワークの数々を一挙公開。さらに、日本では、スタジオ設立30 周年を記念した新たな作品群も加わっている。

 また、世界初のフルCGアニメーション映画『トイ・ストーリー』(1995年、日本公開は96年)から2015年公開『アーロと少年』まで、映画制作の源となったアートワーク約500点を公開。ピクサーがアニメーション制作で最も大事にしている「ストーリー」「キャラクター」そして「世界観」を、アーティストたちがさまざまな技法を使って表現した作品も展示されている。まだ来場していない人はもちろん、もう一度観てみたいという人も“夜の美術館”でピクサーの世界観に浸ってみるのもいいだろう。

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展
会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
会期:2016年3月5日(土)〜5月29日(日)
開館時間:10:00〜18:00(4月29日から5月28日までの金・土・祝日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
休 館 日:月曜日 ※5月2日(月)、5月23日(月)は開館

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