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男にすすめたい ホフディラン小宮山の「夏カレー」レシピ5選

FOOD
 今年結成20周年を迎える2人組音楽バンド「ホフディラン」。自他ともに認めるカレーマニアであるメンバーの小宮山雄飛が執筆したカレーレシピ本、「旨い!家カレー」にまつわるインタビューで、暑い夏を乗り切るためにおすすめのアイデアカレーレシピを教えてくれた。

■ベーコンエッグキャベツカレー

 ブロックベーコンを自分でぶ厚くカットして炒めて、最後にザク切りキャベツを投入。厚切りベーコンのワイルドさもありつつ、卵を落としてマイルドな味わいを楽しめるスタミナカレーだ。「ひとり用の小さいフライパンでパッと作って、そのまま食べるのがいい。盛り付ける手間も、洗いものも少なくなります。工程が少ないとやる気が出ますよね。とてもひとり暮らしの男性向けです」(小宮山)

■ビーフトマトカレー

 タマネギを炒めた後、牛肉とざく切りトマトを投入。牛丼風の味付けにカレー粉を追加するだけでオリジナルカレーに。「牛丼にトマトが載っている感じ。ビーフとトマトって組み合わせはあんまり見かけないかもしれないですが、実は洋食屋さんでビーフトマトっていうメニューがあるんです。僕はそれが大好きで、カレーにしました。ほんとに男性向け。牛丼に近い感覚で、ごはんをガンガン食べてもらいたい。完全にごはん向けのカレーです。キャベツにカレーのタレが染みてくるとまたウマイんですよね〜。洋風カレー風の牛丼(笑)」(小宮山)

■ポークジンジャーカレー

 その名の通り、生姜焼きをカレーにアレンジ。生姜焼きのタレにカレー粉を入れて作る。「生姜焼きをカレーにしちゃった(笑)。ごはんでがつがつ食べて、スタミナをつけてほしい。いわゆる一般的なカレーソースにはなっていないですね。インドのカレーって、具を食べるためにスパイスがついている感覚。日本人にとってのカレーのイメージとは違いますが、カレー味であれば、カレーなんです」(小宮山)

■キャベツとコンビーフのカレー

 タマネギとキャベツをカレー粉で炒めて、コンビーフを投入。好みで味を調えるだけで完成。「これも、男におすすめしたい品。昔からキャベツとコンビーフの炒めものをよく父が作ってくれていました。父の味が大好きで、またもカレーにアレンジしたんですね。炒めるだけなので本当に簡単。ビールやお酒のつまみにもなるので、家で飲む時やホームパーティーにもおすすめですよ。コンビーフ自体に塩気やうま味があるので、間違いが起こらない、失敗しないメニューです」(小宮山)

■激辛!えびカレー

 エビを辛味で炒めて、基本の作り方のカレーに入れて煮込むだけ。「夏といえば辛い料理。ガツンと辛いカレーで夏を乗り切りましょう。ハワイの料理、ガーリックシュリンプをイメージしたカレーです。にんにくとエビって絶対に合うんですよ。それなら、辛くしてカレーにしてもいいと思いました」(小宮山)

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