OLIVER

都心でキャンプファイヤー気分。薪焼き料理が楽しめる店

FOOD
 キャンプやBBQで食べる料理は、格別においしい。仲間と語らい、火を囲み、自然や木の温もりを感じながら味わうという、さまざまな要素が絡み合ってのこと。そんな楽しみを、都会にいながら感じられるレストラン『Campfired Grill & Cafe THE BANFF(キャンプファイヤー グリル&カフェ バンフ)』(東京都目黒区自由が丘)が7月30日に登場する。

 店名の「バンフ」の由来は、カナダ・アルバータ州の地名から。オーナーが、その地で仲間とともに体験したキャンプファイヤーに魅了されたことがきっかけで誕生した。店内の壁には薪が処狭しと置かれ、特注の薪専用グリラーからは、パチパチとした薪のはぜる音と揺らめく炎が立ちのぼる。ログハウスのような木の温もりが感じられる空間で、穏やかなくつろぎの時間が過ごせる。

 “キャンプファイヤー”と聞くと、ワイルドでやや野蛮な印象を受けるが、食材や料理は繊細なものばかり。無農薬無肥料で育てた野菜や、日本では北海道の井上牧場でしか生産されていないとされる「グラスフェッドビーフ」(自然のなかで放牧され、牧草のみで飼育された牛)を使用。希少な食材で、季節にあった料理を今後も展開していくという。

 薪焼き料理の特徴は、遠赤外線効果と薪のほのかな香りが楽しめる点。メイン料理「リブロースの薪焼き」は、厚い肉がやわらかくジューシーに、「紋別帆立のベリーレアグリル」で味わえる帆立は、薪火で表面を炙ることにより、香ばしい風味が楽しめる。

 都会にいながらキャンプファイヤー料理が楽しめる、新コンセプトのレストラン。女性に喜ばれる料理ばかりだから、大切な人を連れてくつろぎの時間を過ごしてみては。

タグ
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Pinterest

OLIVER SPECIAL INTERVIEW

  • 西川貴教(T.M.Revolution)
  • 藤原竜也
  • 野村萬斎
  • 長澤まさみ
  • 松岡充
  • 倉科カナ
  • 竹原ピストル