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ついにVRの対戦格闘ゲームが登場 しかもロボ

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 今年は各社からVRマシンが販売され、“VR元年”とも言われている。現在はマシンのスペックや性能を体感する目的のソフトが多く、ゲーム性はこれから発展が期待されている中、8月17日より米・Oculus VR社が開発したバーチャルリアリティーヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rif」対応のVRロボット格闘ゲーム 『STEEL COMBAT』がOculus Storeから配信開始された。

 同ソフトは360度全方位を見渡せる仮想現実世界ならではの闘技場を舞台に、個性豊かなロボットたちを操作して戦う近未来型格闘ゲームだ。プレイヤーはコントロールパッドでロボットを操作し、対戦相手の体力ゲージを0にすると勝利。対戦中に自由に切り替えられる2つのモード(近距離戦闘モード、遠距離戦闘モード)を状況に応じて使い分けてプレイする。

 また、本作はインターネットに接続することで世界中のプレイヤーとも通信対戦を楽しむことができる。対戦するだけでなく、ほかのプレイヤーのバトルを最大6人まで観戦する機能も実装されている。格闘ゲーム開発実績を豊富に持つエイティング社が開発を担当し、操作やコンボの練習ができるトレーニングモードを搭載するなど、ゲーム性の高さも注目されている。

『STEEL COMBAT』
価格:39.99米ドル※日本円3990円相当
対応機種:Oculus Rift

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