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ニコンカレッジ講師が教える季節感が出る写真の撮り方

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 カメラファン、写真が趣味の人に向け、ニコンのホームページで連載中のプロカメラマンがレクチャーする「Enjoyニコン好きな写真の撮り方レシピ」より、“影”で季節感を出すための3つの方法を紹介。夏らしい写真を撮るには影がポイントになるという。

■海岸の写真は「影」をアクセントに
夏のきれいな青い海や白いビーチ、スカッとぬけるような青空など夏の海岸はそのまま撮っても絵になるが、白い浜にヤシの木の影を大きくアクセントに入れることで、より印象的な海の写真を撮ることができる。

■水面に写る「影」を撮る
波が穏やかでヤシの木の影が水面にはっきりと写り込んでいたところを狙う。手前に広くビーチを入れ、間を取ることで構図が安定する。あえて足跡を写し込むことで、人を感じさせる効果も。

■絵にならないシーンや被写体も「影」があればOK
ぼけている影とはっきりしている影とを写すことで、不思議な遠近感を感じることができる。さらに、逆光の光を透過した赤いハイビスカスや緑の葉を画面に入れることで、日差しの強い夏をイメージする作品に仕上がる。

監修:カメラマン斉藤勝則(さいとうかつのり)
神奈川県生まれ。フォト・デザイン会社ケー・エス・ワン代表。風景、スナップ、静物、ポートレート、スポーツ、水中までオールラウンドの撮影をこなす。現ニコンカレッジ講師担当。(社)日本写真家協会(JPS)会員。
出典: Enjoyニコン好きな写真の撮り方レシピ「影をいかした夏スナップ」

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