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ベンツ、Cクラス初のオープンカー「C クラス カブリオレ」登場

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 メルセデス・ベンツからCクラス初のオープンモデル「Cクラス カブリオレ」が、9月28日から発売された。メルセデスの最新テクノロジーによる高い安全性能と環境性能、走行性能を備え、専用に開発された装備により一年を通じてオープンドライブを楽しめるモデルとなっている。

■オープン時もクローズ時でもスタイリッシュで美しいエクステリア

 Cクラス カブリオレは、メルセデスの最新デザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現。サイドはフロントバンパーからフェンダーライン、リアまで一体的につながるエクステリアが特徴のひとつ。オープン時、ソフトトップを閉じた状態でも、スタイリッシュで美しいプロポーションを実現している。

■高い安全性を備える軽量で高剛性な「アルミニウムハイブリッドボディシェル」

 軽量なアルミニウム合金と高強度スチール材を巧みに組み合わせることで、軽量化と高いボディ剛性を両立。同時に、強靭なボディによって快適な乗り心地と高い路面追従性や俊敏なハンドリングといった走行性能も向上させた。

■安全性と快適性を高次元で融合させた「レーダーセーフティパッケージ」

 車の周囲360度をカバーする複合的なセンサーシステムを搭載。中・長距離レーダー、マルチモードレーダー、短距離レーダー4個の合計6個が搭載されているほか、3つのカメラで車両前方の約50メートルの範囲を立体的に捉える。前方・後方の車両、横切る車両、対向車、歩行者などを検出し状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする「部分自動運転」を実現し、快適なドライビングをサポート。

 Cクラスは、2014年の発売から4万台以上を販売するメルセデスの中核を担う人気モデル。価格は606万円から4タイプを展開する。

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