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名作30タイトルを収録したミニ・ファミコン発売

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 1983年に発売され、世界で6000万台以上販売された伝説のゲーム機「ファミリーコンピューター」往年の名作を30タイトル収録した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が、11月10日に発売される。ファミリーコンピュータを約60%に小型化したミニチュアサイズで、当時カートリッジ(通称カセット)と呼ばれたソフトの抜き差しが不要。ゲーム途中の中断機能を搭載し、現代のテレビ機器に合わせて気軽に遊べるように進化している。

■まさに名作がぎっしり。厳選された30タイトル

 1983年に発売された「ドンキーコング」など初期のタイトルから、「星のカービィ 夢の泉の物語」など90年代の作品も収録。ひとりで遊べるものから、「ダウンタウン熱血物語」といった2人同時プレイができるもの、「ファイナルファンタジー3」「グラディウス」といった現在までシリーズが続く名作タイトルもしっかり入っている。

 また、ソフトの書き換えシステムが斬新だった「ディスクシステム」の名作も4タイトル収録していることも注目(アクションRPG「ゼルダの伝説」「リンクの冒険」、探索型アクションシューティング「メトロイド」、正統派アクション「悪魔城ドラキュラ」)。さらに、難解で難易度が高いことで知られる「アトランチスの謎」「魔界村」といった、マニア心をくすぐるものも。任天堂のソフトを13作、任天堂以外のメーカーのソフトを17作収録する、ゲームファン感涙のラインナップだ。

■データ保存機能、接続も簡単で現代風に改良

 テレビとの接続はHDMIケーブルと、USBからの電源供給に改良され、より簡単に接続できるようになっている。現代のデジタルテレビで当時よりも鮮明な画質で遊べるが、当時の雰囲気を演出したい場合は「アナログモード」にすればブラウン管のような自然なボケ味を再現できる。また、リセットボタンはデータ保存とリンクしている。1ゲームにつき4つまで保存データが作れる。当時のファミコンでは不可能だった、「ボスの前で保存」ということも可能だ。

 ファミコン全盛期に少年だった今の大人は昔を懐かしんで楽しめるし、ファミコンをリアルタイムで経験していない若者層にはドット画面のレトロゲームは新鮮に映るだろう。親子で楽しむゲーム機としてもよさそうだ。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」
発売日:11月10日
価格:5,980円(税別・希望小売価格)

収録タイトル:『スーパーマリオブラザーズ』『マリオブラザーズ』『ドンキーコング』『アイスクライマー』『エキサイトバイク』『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』『ダウンタウン熱血行進曲』『バルーンファイト』『イー・アル・カンフー』『パックマン』『魔界村』『グラディウス』『ソロモンの鍵』『つっぱり大相撲』『スーパーマリオブラザーズ3』『ファイナルファンタジー3』『ギャラガ』『Dr.MARIO』『アトランチスの謎』『星のカービィ 夢の泉の物語』『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』『ゼルダの伝説』『メトロイド』『悪魔城ドラキュラ』『リンクの冒険』『忍者龍剣伝』『マリオオープンゴルフ』『スーパーマリオUSA』『ダブルドラゴン2』『SUPER魂斗羅』

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