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世界のフードで和食の新しい形を提案する“ハイブリッド割烹”

FOOD
 「日本食のサードウェーブ」をテーマにしたハイブリット割烹・「大安吉日(たいあんきちじつ)」が、10月3日に東京都・田町にオープンした。世界のフードやトレンドの食材を日本食として仕立てるユニークな和食を展開している。

 同店では、「日本食のサードウェーブ」をテーマに、異なる文化や食材が掛け合わさることで、新たに生まれる日本食の魅力を提案する。増加傾向にある訪日外国人もセカンドターゲットとして「ピーナッツバター」や「ケール」「チアシード」といった、世界で愛されているフードやトレンドフードを、日本食としてアレンジ。「揚げたて厚揚げピーナッツバター」「TAIYAKI」「お魚と海老のパクチー入りさつま揚げ」など、ユニークなメニューをそろえる。

 アルコール類もこだわりの品ぞろえ。多様化が進む焼酎の中でも気悦の若手酒造家が活躍する蔵元の銘柄をそろえる。ソーダ割りや、モヒートのような現代風にアレンジして提供する。田町・品川は、外資系企業が連なるビジネス街として流入者が多く、鉄道網などのインフラ整備によりインバウンドの中心地として注目されているエリア。訪日外国人にとっては親しみやすく、日本人にとっては和食を新しい形で体験できそうだ。

「大安吉日」
東京都港区芝5-20-22
03-6435-3193
営業時間:11:30 〜14:00 (13:30LO)、17:00〜23:00((22:30LO)
定休日:なし(年末年始を除く)

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