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カー・オブ・ザ・イヤー2016「10ベストカー」発表、自動運転搭載車両に注目!? 

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 『2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー』全35台のノミネート車の中から、最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が11月9日に発表された。自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる59名の選考委員により選出され、この中から今年の顔となる日本カー・オブ・ザ・イヤーが12月9日に決定する。

 『2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー』の「10ベストカー」に選出されたのは以下の10車種。

■スバル・インプレッサスポーツ/G4
■トヨタ・プリウス
■ホンダ・フリード/フリード+
■日産・セレナ
■BMW・M2クーペ
■アウディ・A4シリーズ
■ジャガー・F-PACE
■アバルト・アバルト124スパイダー
■メルセデス・ベンツ・Eクラス
■ボルボ・XC90
※ノミネート番号順

 本年度はカー・オブ・ザ・イヤーの選考対象となる新型車が例年より少なく、軽自動車の選出がなかった。また、今年の車業界の注目のトピックスは、自動運転技術搭載車両の発売だ。日本では7月に発売された日産の新型セレナに初めて搭載され、その後も続いてメルセデス・ベンツEクラスにも搭載。この2台は「10ベストカー」に選出されている。

 『日経トレンディ』の2016年ヒット商品では第7位に新型セレナがランクイン。また、博報堂から10月28日に発表された「生活者が選ぶ2017年ヒット予想」では、「自動運転システム搭載車」が第1位にランクインしており、クルマの自動運転化に対するユーザーの注目度が高いことがわかる。昨年度の「カー・オブ・ザ・イヤー」はマツダのロードスターが受賞。今年の顔となるクルマがどれに決定するのか注目だ。

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