OLIVER

ゴッホ「自画像」ほかヨーロッパ近代名画が一挙集結する『デトロイト美術館展』東京展

CULTURE
モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソほか、ヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙集結する『デトロイト美術館展』の東京展が、2017年1月21日まで「上野の森美術館」にて開催中。

アメリカの公共美術館として初めてゴッホやマティスの作品を購入したデトロイト美術館の作品を展示する企画展。展示する全52点中15点は日本初上陸となる。美術史に残る作品を間近で見られる大型絵画展だ。

『デトロイト美術館展』は、今年の4月27日〜6月26日に開催した最初の巡回地・豊田市美術館では、累計来場者数8万6000人以上を記録。7月9日〜9月25日に開催した大阪市立美術館では来場者が23万人を突破。延べ31万人を超えるほどの大好評を博した。

本国のデトロイト美術館同様、今回来日する全52点作品の撮影が許可されているのも本展の特徴のひとつだ。※会期中の月曜日・火曜日(祝日含む)のみ撮影可


『デトロイト美術館展 〜大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち〜』
会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
開催期間:2017年1月21日まで
開館時間:9:30〜16:30(毎週金曜日は 9:30〜20:00)※入館は閉館の30分前まで
問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600(全日8:00〜22:00)
料金:当日券/一般1600円、高・大学生1200円、小・中学生600円

タグ
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Pinterest

OLIVER SPECIAL INTERVIEW

  • キアヌ・リーブス
  • 真田広之
  • 窪塚洋介
  • 西川貴教(T.M.Revolution)
  • 藤原竜也
  • 長澤まさみ
  • 竹原ピストル