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見た目はアナログ、中身はデジタルのハイブリッドスマートウォッチ「MISFIT PHASE」

FASHION
 世界一の時計販売数を誇るFossilグループが、シーンを選ばず着けられる活動量計を展開してきたブランド「MISFIT」。アナログ時計にMISFITの技術を搭載した、新シリーズ「PHASE(フェイズ)」が登場した。全6型展開し、3タイプは12月22日に発売開始、残り3タイプは2017年1月以降の販売を予定している。

 「PHASE」は、既存のMISFIT製品同様、充電不要で最大6カ月間使用可能、50m防水、活動量や睡眠の時間と質を24時間自動で記録してアプリに同期して、スマートフォンの着信を振動で教えてくれる。デジタル感のない、シンプルなデザインでフォーマルやビジネスの場でも違和感なく使えそうだ。

 操作は文字盤の右側の2つのボタンで行う。上部のボタンでは1日の活動量の達成率を確認できるほか、設定したアラーム時刻の表示ができる。活動量の達成率は時計の針の位置によって確認でき、例えば、達成率50%の場合は6時を指す。下部のボタンは、自撮りシャッターボタン、音楽再生・停止ボタン、プレゼンテーションのクリッカー等の動作が可能だ。

 また、スマートフォンへの様々な通知を、文字盤下部のダイヤルウィンドウ(小窓)に色別で表示する。電話着信の際は緑、SMSは青、その他LINEやFacebookなどのアプリの通知については、通知色を選ぶことができる。Amazon、家電量販店、SoftBank Selectionオンラインショップ、MISFIT公式オンラインショップ、時計専門店などで販売する。価格は2万5924円または2万8080円。

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