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蒸気でごはんを炊く、バルミューダ“究極の炊飯器”

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 家電メーカー・バルミューダの新型炊飯器「BALMUDA The Gohan」の出荷が2月24日からスタートする。同製品は、二重釜構造で蒸気の力でごはんを炊き上げる仕組み。開発に18カ月かけた、米の粒立ちやほぐれの良いご飯を炊ける“究極の炊飯器”となっている。1月から予約が開始され、現在は出荷1カ月待ちだ。

 使い方は、外釜に水200ccを入れて、米と水の入った内釜をセットし、スイッチを入れるだけ。外釜の水により蒸気が発生し、土鍋のようなゆっくりとした過熱が実現。一般的な炊飯器と違い、急激な温度変化を起こさず、100度を超えないようにコントロールされる。蒸気で炊くため、米粒に傷がつかず粒が立った張りのあるご飯が炊き上がる。炊き立てのおいしさを追求すべく3合炊きで保温機能はなし。基本操作はシンプルだが、白米のほか玄米やおかゆモードが搭載されている。

 スタイリッシュなデザインも魅力。カラーはブラックとホワイトの2色展開で、値段は税抜4万1500円。2月現在、ブラックは4月中旬の出荷、ホワイトは3月下旬出荷となっている。

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