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SUVでありながらクーペスタイルを実現、メルセデス・ベンツ新モデル「GLCクーペ」

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 メルセデス・ベンツ日本から2月22日、同社SUVで7番目の新モデルとなる「GLC クーペ」を発表。さらにGLCシリーズに二輪駆動モデル、クリーンディーゼルモデルも登場し、同日より受注を開始している。

 「GLC クーペ」は、メルセデス・ベンツのベストセラーである「Cクラス」の先進性を備えた新世代SUV「GLC」をベースにクーペデザインを取り入れたモデル。スタイリッシュでスポーティなエクステリアと、ゴルフバッグを最大3セット積載できるラゲッジスペースなど、高い実用性を備える。また、クーペスタイルでありながらSUVらしい高い目線の高さと、後部座席の居住性も確保してあり、快適性に優れている。

 GLCシリーズはSUVモデルとしてこれまで国内最多の6車種を展開し、さらに7番目のモデルとしてクーペが登場する。さらに低価格2輪駆動ガソリンモデル「GLC 200」、クリーンディーゼルモデル「GLC 220 d 4MATIC」も新登場し、ラインアップは全9モデルとなる。国内で成長中のSUV市場だが、メルセデス・ベンツもブランド内でのSUV比率が20%を超えた。GLC購入者の6割がメルセデス・ベンツを初めて購入するユーザーで、ブランド成長に大きく貢献している。

 メルセデス・ベンツの上野社長は、「GLCはアクティブでカジュアル、GLC クーペはスタイリッシュで都会的なライフスタイルを好まれる方に乗っていただきたい」とアピールした。GLCクーペは624万円〜、GLC200は597万円〜、GLC 220 d 4MATICは628万円〜ラインナップする。

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