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中田英寿全面プロデュース、全国から100蔵が集う日本酒の祭典『CRAFT SAKE WEEK』

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 元サッカー日本代表選手、中田英寿が全面プロデュースを行う日本酒の魅力を発信する“SAKE”イベント・『CRAFT SAKE WEEK六本木』が4月7日から開催中。4月16日(日)までの10日間、六本木ヒルズアリーナにて、日替わりでテーマを変更し、1日10蔵の日本酒を提供する。

 昨年は10日間で延べ7万6000人が来場した本イベント。今年の開催テーマは、「桜」。プロデューサー中田英寿が世界で活躍するアーティストと、一流の酒蔵・レストランとの豪華コラボレーションを実現させた非日常的な体験を演出。アートの街「六本木」で開催される、「日本酒」と「アート」が融合するイベントとなっている。

■1日10蔵、日替わりでテーマを変更

 地域性にこだわった地酒を集める「郷土酒の日」や、九州の蔵元を集める「九州男児の日」など、日替わりでテーマを変えて日本酒を提供する。各酒がもつストーリーに触れ、日本酒がもつ奥深い魅力や楽しさを味わってほしいという思いから、あえて1日10蔵に限定。蔵元や会場に常駐している利酒師のスタッフとのコミュニケーションを通して、各地域の日本酒の特徴や各酒蔵の酒造りのこだわりを知ることができる。

■一流レストランの料理と日本酒のペアリング

 一流レストランがCRAFT SAKE WEEKのために用意したスペシャルメニューを提供します。六本木では、ミシュランガイド2017でも2つ星を獲得し、現代的な本格フレンチを提供する「レフェルヴェソンス」、「京味」で修行した店主が腕をふるう日本料理「車力門ちゃわんぶ」、優れたシェフを多数輩出している伝説のイタリアン「ちいさな台所 ひらた」、素材の味を引き立てるシンプルな上海家庭料理「CHEF’S(シェフス)」、都内最高のパティスリーと称される、「? tes souhaits!(アテスウェイ)」など、和食からイタリアン、中華料理、スイーツまで幅広いメニューをがそろう。メニューは「発酵」をテーマに、日本酒や味噌を使った酒と相性の良いメニューが登場する。

■「桜」をテーマに1000本の桜を使った壮大なアート空間が六本木に出現!

 日本酒や料理を楽しむシチュエーションも重要だと考え、今年の会場テーマを「桜」に決定。六本木会場では1000本の桜を使って会場一面に広がる“桜の花畑”を造り、花見を楽しめる壮大なアート空間を創造。現在建築界をリードする話題の建築家・藤本壮介氏と、プラントハンターの西畠清順氏が会場デザインを担当している。

 中田英寿のこだわりで、本イベントでは松徳硝子のSHUKIシリーズのグラスをスターターセットとして提供する。こちらのグラスは、自宅でも日本酒を楽しめるよう持ち帰ることができ、開催期間中、再度イベントに参加する際、このグラスを持参すれば2回目以降は追加コインで日本酒を購入できる。

『CRAFT SAKE WEEK(クラフトサケウィーク)六本木』
開催期間: 2017年4月7日〜4月16日
開催時間:12:00〜21:00 (20:30 LO)
会場: 六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-11-1)
入場料: CRAFT SAKEスターターセット3,500円(グラス+酒・食事用250円コイン6枚分)※2回目以降の入場料は、イベントで配布したグラス持参で無料
参加蔵数: 各日10蔵ずつ計100蔵参加 ※各蔵3酒出展予定
レストラン数:10店

(各日に出店する酒蔵)
・4/7(金)「TOP GUNSの日」
新生活の始まるこの時期にぴったりな、日本酒業界を担うフレッシュな若手蔵元が大集合。

「冩樂」(宮泉銘醸株式会社/福島県)、「飛露喜」(合資会社廣木酒造本店/福島県)、「山和」 (株式会社山和酒造店/宮城県)、「手取川」 (株式会社吉田酒造/石川県)、「真澄」 (宮坂醸造株式会社/長野県)、「伊予賀儀屋」(成龍酒造株式会社/愛媛県)、「笑四季」(笑四季酒造株式会社/滋賀県)「風の森」(油長酒造株式会社/奈良県)「くどき上手」(亀の井酒造株式会社/山形県)、「一歩己 」(豊国酒造合資会社/福島県)

・4月8日(土)「THE MASTER OF SAKEの日」
ワインでいうGrand Cruのような、日本を代表する銘酒を造る醸造家(マスター)が集結する。

「黒龍」(黒龍酒造株式会社/福井県)、「浦霞」(株式会社佐浦/宮城県)、「龍力」(株式会社本田商店/兵庫県)、「五橋」 (酒井酒造株式会社/山口県)、「作」 (清水清三郎商店株式会社/三重県) 「満寿泉」(株式会社桝田酒造店/富山県)、「大七」(大七酒造株式会社/福島県)、「義侠」(山忠本家酒造株式会社/愛知県)、「梵」(合資会社加藤吉平商店/福井県)、「天狗舞」(株式会社車多酒造/石川県)

・4月9日(日)「酒×音の日」
音楽好きの酒蔵が奏でる音楽と共に、日本屈指の日本酒が楽しめる1日。

「新政」(新政酒造株式会社/秋田県)、「山本」(山本合名会社/秋田県)、「ゆきの美人」(秋田醸造株式会社/秋田県)、「一白水成」(福禄寿酒造株式会社/秋田県)、「春霞」(合名会社栗林酒造店/秋田県)、「蓬菜泉」(関谷醸造株式会社/愛知県)、「紀土」(平和酒造造株式会社/和歌山県)、「澤屋まつもと」(松本酒造株式会社/京都府)、「酒屋八兵衛」(元坂酒造株式会社/三重県)、「白隠正宗」(高嶋酒造合資会社/静岡県)


・4月10日(月)「桜美人の日」
10日間で唯一、女性蔵元の方が集結する一日。今回のメインインスタレーションである桜が際立つ美しい日に。

「黄金澤」(合名会社川敬商店/宮城県)、「御慶事」(青木酒造株式会社/茨城県)、「羽根屋」(豊美菊酒造株式会社/富山県)、「竹雀」(大塚酒造株式会社/岐阜県)、「若波」(若波酒造合名会社/福岡県)、「富久長」(株式会社今田酒造本店/広島県)、「遊穂」(御祖酒造株式会社/石川県)、「結」(結城酒造株式会社/茨城県)、「川鶴」(川鶴酒造株式会社/香川県)、「常山」(常山酒造合資会社/福井県)

・4月11日(火)「郷土酒の日」
田んぼが持つ本来の生産力を引き出す栽培法用いた米にこだわった日本酒がそろう日。

「穏」(有限会社仁井田本家/福島県)、「仙禽」(株式会社せんきん/栃木県)、「綿屋」(金の井酒造株式会社/宮城県)、「松の司」(松瀬酒造株式会社/滋賀県)、「いづみ橋」(泉橋酒造株式会社/神奈川県)、「天鷹」(天鷹酒造株式会社/栃木県)、「会津娘」(高橋庄作酒造店/福島県)、「竹林」 (丸本酒造株式会社/岡山県)、「風が吹く」(合資会社白井酒造店/福島県)、「月の井」(株式会社月の井酒造店/茨城県)

・4月12日(水)「SPARKLING SAKEの日」
近年、女性を中心に人気を集めているスパークリング日本酒。春にぴったりな弾ける泡を楽しめるラインナップ。

「獺祭」(旭酒造株式会社/山口県)、「八海山」(八海醸造株式会社/新潟県)、「雨後の月」(相原酒造株式会社/広島県)、「一ノ蔵」(株式会社一ノ蔵/宮城県)、「美丈夫」(有限会社M川商店/高知県)、「水芭蕉」(永井酒造株式会社/群馬県)、「七賢」(山梨銘醸株式会社/山梨県)、「人気一」(人気酒造株式会社/福島県)、「獅子の里」(松浦酒造有限会社/石川県)、「伊勢の白酒」(株式会社タカハシ酒造/三重県)

・4月13日(木)「室町〜江戸創業の蔵の日」
1487年に創業され二十六代に渡り酒造りを続ける「飛良泉(飛良泉酒造本舗)」をはじめ、室町時代から江戸時代にかけて創業した歴史ある酒蔵の日本酒と出会える。

「菊姫」(菊姫合資会社/石川県)、「まんさくの花」(日の丸醸造株式会社/秋田県)、「初亀」(初亀醸造株式会社/静岡県)、「みむろ杉」(今西酒造株式会社/奈良県)、「明鏡止水」(大澤酒造株式会社/長野県)、「飛良泉」(飛良泉酒造本舗/秋田県)、「鶴齢」(青木酒造株式会社/新潟県)、「七本槍」(冨田酒造有限会社/滋賀県)、「司牡丹」(司牡丹酒造株式会社/高知県)、「乾坤一」(有限会社大沼酒造店/宮城県)

・4月14日(金)「九州男児の日」
熊本地震からちょうど1年が経つ4月14日に、九州の酒蔵の応援も込めその地で名を馳せる酒蔵を集結させた日を開催 。

「鍋島」(富久千代酒造有限会社/佐賀県)、「前」(古伊万里酒造有限会社/佐賀県)、「ちえびじん 」(有限会社中野酒造/大分県)、「瑞鷹」(瑞鷹株式会社/熊本県)、「六十餘洲」(今里酒造株式会社/長崎県)、「東一」(五町田酒造株式会社/佐賀県)、「田中六五」(有限会社白糸酒造/福岡県)、「庭のうぐいす」(合名会社山口酒造場/福岡県)、「鷹来屋」(浜嶋酒造合資会社/大分県)、「玉出泉」 (大賀酒造株式会社/福岡県)

・4月15日(土) 「SAKENOMY ALLSTARSの日」
中田英寿監修の日本酒アプリ「Sakenomy」が選んだ、ユーザーからの人気も高いオススメの酒蔵が大集合。

「廣戸川」(松崎酒造店/福島県)、「雪の茅舎」(株式会社齋彌酒造店/秋田県)、「勝山」(勝山酒造株式会社/宮城県)、「陸奥八仙」(八戸酒造株式会社/青森県)、「伯楽星」(株式会社新澤醸造店/宮城県)、「磯自慢」(磯自慢酒造株式会社/静岡県)、「名倉山」(名倉山酒造株式会社/福島県)、「貴」(株式会社永山本家酒造場/山口県)、「来福」(来福酒造株式会社/茨城県)、「屋守」(豊島屋酒造有限会社/東京都)

・4月16日(日)「チーム十四代の日」
幻の日本酒とも言われる山形県の「十四代」が率いる、この日のためのドリームチーム。

「十四代」(高木酒造株式会社/山形県)、「東洋美人」(株式会社澄川酒造場/山口県)、「而今」(木屋正酒造合資会社/三重県)、「鳳凰美田」(小林酒造株式会社/栃木県)、「天青」(熊澤酒造株式会社/神奈川県)、「出雲富士」(富士酒造合資会社/島根県)、「三井の寿」(株式会社みいの寿/福岡県)、「横山五十」(重家酒造株式会社横山蔵/長崎県)、「宝剣」(宝剣酒造株式会社/広島県)、「剣御湖鶴」(菱友醸造株式会社/長野県)

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