OLIVER

家族、恋人のスマホ写真は、サクッと作れる“フォトブック”で形に残す

LIFE
 日常の何気ないひとコマから旅行やイベントまで、スマートフォンを使って写真を撮る人も多いはず。日々、大量にデータ蓄積されていく、家族や恋人との写真。うっかり消えてしまったり、容量不足の解消のために泣く泣く消してしまったりする前に、何か形にして残しておきたいところ。そんなときは、スマホ向けの安くて簡単なフォトブックサービスを使ってみては。

 ひとえにフォトブックサービスと言っても、誌面のデザイン性、紙の質、画像プリントの質、製本のクオリティ、価格など、多様なものが各社から登場している。何を重視して選ぶべきか悩みどころだが、女性が求めるようなかわいらしいデザインやプレゼント用にクオリティの高い製本を求める場合でなければ、とにかく手間をかけずに安く、早く作れるのがいい。

 4月からスマホ対応機能を新たに追加したフォトブックサービス『AIprint(アイプリ)』(ダンク セキ)は、1ページにつき写真1枚を選択してアップロードするだけの簡単仕様。製本サイズもA5横の1種類のみで、サイズ選びに頭を悩ませることもない。1冊980円(税抜)の12ページ仕様から、60ページ仕様(1冊3860円/税抜)まで、ページ数が異なる5種類から選べる。

 フォトブックアプリ『NOHANA(ノハナ)』(ミクシィ)は、14cm×14cmサイズ・28ページ仕様のフォトブックが、送料216円のみで毎月1冊無料で作れ、『TOLOT(トロット)』(トロット)は、A6文庫本サイズ・64ページ仕様とB6サイズ・24ページ仕様の2種類が1冊500円(税込)で作れる。レイアウトは、いずれも1ページに写真1枚と、シンプルで簡単なのが特徴だ。

 そのほか、価格の安さが魅力の『しまうまフォトブック』(しまうまプリントシステム)は、A6文庫本サイズ・36ページ仕様が1冊198円(税抜)とリーズナブル。A5スクエアサイズ、A5サイズの3サイズ展開で、一番高いA5サイズ・144ページ仕様でも1冊998円(税抜)で作ることができる。

 スマホ内蔵カメラの高性能化で気軽にどこでも写真が撮れるようになり、“大切な写真”は日に日に増えるばかり。移動中や空き時間にスマホ上で簡単に操作でき、価格も抑えられる“スマホ対応フォトブックサービス”なら、イベントごとや月ごとなど、無理なく頻繁に作ることができる。自分にあったサービスを見つけて、思い出を形に残してみては。

タグ
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Pinterest

OLIVER SPECIAL INTERVIEW

  • 西川貴教(T.M.Revolution)
  • 藤原竜也
  • 野村萬斎
  • 長澤まさみ
  • 松岡充
  • 倉科カナ
  • 竹原ピストル