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メンズスタイリストおすすめ 夏の“ゆるシルエット“コーデ

FASHION
 シンプルになりがちな夏のコーデ。Tシャツ×デニムやTシャツ×ショーツなど、単調な合わせを繰り返してしまう人も多いのでは? それが毎日だとつまらない。さりげなく“遊び”や“流行り”を入れるのが、大人の夏コーデの楽しみ方。この夏は、トップスかボトムどちらかにオーバーサイズやワイドシルエットを加えた、“程よいリラックス×シンプル”スタイルがおすすめ。メンズファッション誌で活躍するスタイリスト・井上裕介氏に、マネしたいコーデを教えてもらった。


■Style01 白Tもシルエットが違うだけで旬な着こなしに

 「ドロップショルダーのビッグTシャツをさらっと着こなしたモノトーンスタイル。ブラックのボトムがすっきりとしていて、上下のシルエットのバランスが非常に良い。黒でまとめたボトムス×スニーカーも、アンクル丈のパンツで“肌見せ”することでヌケ感を作り、軽い印象になる」。


■Style02 定番のチノパンもワイドならトレンド感満載

 「ワイドシルエットのチノパンツをベージュ×ホワイトの2色使いで上品に仕上げたコーディネート。定番のワークタイプのワイドチノを取り入れてももちろんいいが、大人には、こちらのような野暮ったさを感じさせない、洗練されたアイテム使いがおすすめ」。


■Style03 セットアップはタックパンツでカジュアルに

 「モノトーン、柄ナシのシンプルなセットアップコーデも、タック入りパンツでほどよいゆるさを取り入れれば、それだけで今どきな印象に。“ゆるシルエット”の着こなしは、シンプルなスタイルを好む人におすすめだ」。


 冬よりもコーデのアイテム数が少ない夏は、遊びを入れるポイントが減ってしまう。そんなときはシルエットで遊びを入れて、毎日のコーデを楽しんでみて。


profile
井上 裕介(いのうえ ゆうすけ)
文化服装学院卒業後、スタイリストアシスタント3年を経て独立。現在は、人気メンズファッション誌を中心にブランドカタログ・広告などで活動中。スーツからカジュアルまで幅広く手掛ける。

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