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虎ノ門の新スポット「旅する新虎マーケット」で越後の食・銘品をテーマにしたイベントを開催中

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 2020年東京オリンピック・パラリンピックのシンボルストリートにもなる「新虎通り」にオープンした『旅する新虎マーケット』。約3カ月毎にテーマを設けており、10月1日までは越後の夏祭りをテーマにした夏の章「夏疾風の物語 ローカル線でめぐる越後の祭り」を開催中。新潟県の村上市、燕市、三条市、長岡市、十日町市のグルメ・工芸品などが集う。

■自治体の名物グルメを味わえる「旅するスタンド」

 新潟県の村上市、燕市・三条市、長岡市、十日町市の祭りをイメージした空間で旬の食を4棟のスタンドで提供。長岡市は日本三大花火のひとつ「長岡まつり大花火大会」をイメージし、尺玉枝豆や栃尾あぶらげ丼を用意。十日町市は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。妻有ポークや、名物の「へぎそば」を食べられる。背脂ラーメン発祥の地ともいわれる燕市・三条市の祭りは「燕三条 工場の祭典」。日本有数の金属加工の地で職人を支えてきた極太麺の背脂醤油ラーメンを提供。村上市「村上市三大祭り」では名産の鮭をメインにした弁当や村上牛の丼など、多彩な食を楽しめる。

■地元の銘品を買える「旅するストア」

 三越伊勢丹が、ストア内を日本の古き良き“旅館”に見立て、「旅感(RYOKAN)」をコンセプトに全国から厳選したアイテムをストアで販売する。2017年夏の章では、鏡面仕上げのビアタンブラー(燕市・磨きやシンジケート)、黒檀を使った高級箸(三条市・マルナオ)など新潟が誇る名産品、工芸品がそろう。

■地元食材とコラボしたスイーツ・グルメ「旅するカフェ」

 「GOOD MORNING CAFE & GRILL 虎ノ門」が「旅するカフェ」として、出展自治体の食とコラボレーションし、特別メニューを提供。「塩引き鮭のリエット 酒粕風味」(村上市)や「冷製ポークロティ 夏野菜のラヴィゴットソース」(十日町市)、旬のフルーツを使ったパフェなど、各自治体の食材を使ったメニュー・スイーツを提供する。

「旅する新虎マーケット」
東京都港区西新橋2-16ほか
営業時間:旅するスタンド/11:00〜15:00、17:00〜21:00LO、旅するストア/11:00〜19:30、旅するカフェ/11:00〜23:30

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