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価格70万円、超スペックにこだわり抜いた究極の自転車「THE MONSTER SPEC」

VEHICLE
 さまざまなジャンルの定番品を送り出す「THE」から派生したスピンオフブランド「THE MONSTER SPEC」が11月に登場する。オーバースペックとも言えるほど充実の仕様を施した製品を提案し、第1弾として価格70万円の自転車が登場する。

 “究極のオールラウンドバイク”をテーマにした「THE MONSTER SPEC BIKE “ALLROUNDER”」は、ロードバイクの軽快さ、マウンテンバイクの力強さ、モビリティとしての快適性を突き詰めた特注の自転車。オリジナルデザインのチタニウムフレームやカーボンフォークにステム、ベルトドライブ機構、内装変速、電動シフター、数多くのこだわりが詰まっていつつ、自転車としてのデザインや機能はいたってシンプル。錆びにくく、壊れにくく静音に仕上がっている。フレームには、軽さ・強度を高次元て?実現するチタニウムチューブを中心に使用し、フレームヘッドとエンドには、航空機や宇宙産業にも使われる最高グレードのチタニウムを用いる。基幹パーツとなるカーボンフロントフォークやステムも全てオリジナルで設計している。

 また、駆動機構もモンスタースペックの特徴のひとつ。チェーンではなくカーボンベルトドライブのため、潤滑油などは一切使わずメンテナンスフリー。金属チェーンの約2倍の耐久性があり、泥や雪にも強く軽量で金属の動作音も発生しない。ベルトドライブ駆動には、内装変速システムと、電動シフターを組み合わせ、電気信号による8段階の変速機構を装備する。内装変速システム内部にはトヨタのプリウスなどにも採用される遊星歯車機構という超精密技術が詰まっている。この機能により、走行中・停車中に関わらず、いつでも変速を受け付ける。

 自転車のフレーム製造において40年以上の歴史を持ち、1980年代にはじまった世界のマウンテンバイク製造のパイオニアでもある大阪のフレームメーカー「東洋フレーム」との共同開発です。11月より全国の取扱店にて順次発売。価格は8段変速モデルが税抜70万、変速機構のないモデルは税抜40万。なお、同「THE MONSTER SPEC」シリーズでは、南極観測隊の為のダウンウェアを基盤にしたダウンジャケット(税抜13万円)も展開する。

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