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フルハイビジョン画質の家庭用プロジェクター「dreamio」8月30日発売

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 EPSONからホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」のハイクラスモデル「EH-TW」シリーズ4種とベーシックモデル1種が8月30日から発売される。近年ニーズが増えている家庭での映像視聴に特化したモデルとなっている。

 ビジネス向けのイメージが強かったプロジェクターだが、近年では一般家庭用もバリエーションが豊富になり、ホームプロジェクターのニーズが増えている。国内最大シェアとなるEPSONでは2013年の53%から2016年には78.3%にシェアを拡大(富士キメラ総研調べ)。特に最近では、メーカー各社が小型モデルを次々と投入し、新しいジャンルを確立。投影したスクリーンをタッチで操作できるSONYの「Xperia Touch」や、モバイルバッテリーも兼ねた8×11センチの超小型モデルASUSの「ZenBeam」など、手軽さとモバイル性に特化した小型モデルも増えている。

 プロジェクターは、Amazonプライムやhuluといった定額映像配信サービスの普及により、「大きな画面で見たい」「家族と一緒に見たい」といったニーズでエンタメ目的での利用が加速。しかしながら、小型モデルの画質や明るさが不十分という声もあり、大画面でも明るく高画質なゲームや映像視聴に特化した機能のモデルも登場している。

 8月30日に発売となるEPSONの「dreamio」シリーズは、家庭での投影機能に特化。ハイエンドモデルではホームプロジェクターとしてはハイスペックのフルハイビジョン画質(1080ピクセル)で、「60000:1」というコントラスト比で「色が浅く画質が悪い」というプロジェクターのイメージを覆す高精細画像の投写を実現。2500ルーメンの明るさで、部屋を暗くしなくても迫力の大画面でテレビ同等の高画質で映像を視聴できる。斜めからの投写の歪みを補正する機能や、レンズシフト機能により投写位置を調整できる機能も搭載し、リビングだけでなく、寝室など設置できる場所の選択肢も増えている。テレビチューナー付きのBlu-ray Discレコーダーと接続することでテレビの代わりにプロジェクターを使うことも可能だ。

 「dreamio」シリーズはコントラスト比、ルーメン(明るさ)が異なる4モデルを展開。プロジェクターは用途によって選ぶというスタイルを提案する。「EH-TW」シリーズは参考価格9万9980円〜13万5980円。ベーシックモデル「EB-W05」は参考価格税抜6万4980円。

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